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ExcelやWordで作業中に間違って上書きしてしまった。なんとか復元したい!というときは。
ここではExcelを例にして説明します。WordやPowerPointもだいたい同じです。


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●入力中に間違って消してしまった(まだ保存していない、ファイルを閉じていない)
Ctrl+Z(元に戻す)を押して、戻りたいところまで戻す
(戻りすぎたらCtrl+Y)


●保存しないで閉じてしまった
該当のファイルを開き、[ファイル]タブ→「情報」→「バージョン」→「バージョンの管理」
「保存されていない文書の回復」があればそれをクリック
「自動保存されたバージョン」というメッセージが表示されてファイルが開く
「名前を付けて保存」ボタンクリック


●転ばぬ先の杖………自動保存の設定をONにする
[ファイル]タブ→「オプション」→「保存」
「次の間隔で自動回復用データを保存する」にチェックを入れ、時間を設定
保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残すにチェックを入れる


●Windowsの機能で復元する
Excelファイルのアイコンを右クリック「以前のバージョンの復元」
タイムスタンプで推測して選んで「開く」で中身を確認
(いきなり「復元」をクリックしてしまうと、最新のファイルを復元ファイルに上書きしてしまうので危険)
お目当てのバージョンファイルだったら「編集を有効にする」→名前を付けて保存


●Dropboxで以前のバージョンに復元
もしDropbox上で作業していたら、無料版でも30日分のバージョンを保存してくれています。

やり方はこちら
http://pc-karuma.net/dropbox-file-recovery-old-version/

WebのDropboxにログインして、該当ファイルを選択
「詳細」をクリック→「以前のバージョン」をクリック
バージョン履歴がでてくるので、バージョンを選んで「復元」をクリック
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