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Gmailを使い倒すために虎の巻的なまとめを作りました。
便利な設定、裏技ワザ、Labsの活用などなど!
網羅しすぎて画像で説明が疎かになってしまいました…そのうち画像も付けます。


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目次


●一覧画面
  • スレッド表示をOFFにする
  • メールの選択 Shiftで範囲指定もできる
  • メールの中身をプレビューする

    ●送受信
  • Fromに表示される名前を変える
  • 全員に返信をデフォルトにする
  • 送信を取り消す
  • 宛先やCC、件名、本文までテンプレ化する

    ●連絡先
  • いつも同じメンバーにメール送る(グループ作成)
  • 既存のメールソフトからアドレス帳をGmailにインポート

    ●署名
  • 署名の基本設定
  • 署名の挿入位置にこだわる
  • 署名の複数切りかえは「返信定型文」を利用する

    ●添付ファイル
  • ドラッグ&ドロップで画像を添付するときはプレーンテキストで!
  • 添付ファイルを検索する

    ●転送
  • 他のメールアカウントをGmailに転送する
  • メールを他のメールアドレスに全て転送する
  • フィルタを使ってメールを転送する

    ●検索&ラベル&フィルタ
  • メールのフォルダ分けはフィルタでラベル付け
  • 強力な検索コマンド
  • 「クイック リンク」を使うと便利

    ●ショートカット
  • キーボードショートカットを有効にする
  • 覚えておくと効率UP!主なショートカット
  • カスタム キーボード ショートカット

    ●他アプリ利用
  • Gmailを他のアプリでチェックする PC編
  • Gmailを他のアプリでチェックする Android編
  • Firefoxで複数アカウントのチェックと通知は「X-notifier」が便利



    基本 Gmailの「設定」変更のやり方


    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 設定を変える
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック

    WS000818.jpg



    ●一覧画面

    スレッド表示をOFFにする


    Gmailは、デフォルトでスレッド表示(Reで続く関連メールをひとまとめにして表示)になっています。
    メールソフトで管理していた人は、これが嫌い!という人も多いですね。
    サクッとスレッド表示をOFFにしちゃいましょう。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 全般タブ、スレッド表示:スレッド表示 ON/スレッド表示 OFFで、「OFF」にチェックを入れる
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック

    WS000819.jpg

    ※スマホの場合
    Androidの標準のGmailアプリはスレッド表示をOFFにできません。
    他のメールアプリを使えば可能です。


    メールの選択 Shiftで範囲指定もできる


    メール一覧のところで、
    1. まず範囲指定開始のメールにチェックを入れる
    2. 範囲指定終了のメールをShiftキーを押しながらチェックを入れる
    3. 範囲指定した間のメールにもチェックが入る

    WS000820.jpg

    メールの中身をプレビューする


    従来のメーラーは、フォルダ、メール一覧、プレビュー画面の3分割画面でした。
    実は、Gmailにも「プレビューパネル」というメール本文のプレビュー表示が可能です。
    WS000824.jpg

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「Labs」タブ → プレビューパネルを「有効にする」にチェック
      WS000155.jpg

    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック
    4. 画面右上の歯車マークの左に「ウィンドウ分割モードを切り替え」というボタンが出現
    5. 好みの画面分割方法を選択する

    WS000823.jpg

    分割なし:今まで通り
    垂直分割:画面右半分がプレビュー画面(Windowsメール風)
    水平分割:画面下半分がプレビュー画面(従来メール風)



    ●送受信

    Fromに表示される名前を変える


    デフォルトの設定はGoogleのプロフィールの名前が表示されます。
    希望の表記にしたい場合は名前の設定をします。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「アカウントとインポート」タブ、「名前」の「情報を編集」をクリック
    3. テキストボックスに希望の名前を入力
    4. 「変更を保存」をクリック


    設定した名前とメールアドレスが送信するメールヘッダのfromに表示されます。
    例:Taro Yamada → (株)○×○× 山田太郎

    全員に返信をデフォルトにする


    Gmailのデフォルトでは、メールの返信は送信者だけに返信するようになっています。
    ビジネスメールなどでは、返信するときも送信者だけでなくCC宛てにも返信することがあります。
    この設定をすればデフォルトの返信が「全員に返信」になります。
    元のメールにCCがあった場合、返信時にもCC全員にも送られます。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「全般」タブ → 返信時のデフォルトの動作を「全員に返信」にする
    3. 「変更を保存」をクリック


    送信を取り消す


    メールを誤って送信してしまったり、添付をし忘れたりしたときに、数十秒以内であれば送信を取り消すことができます。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「Labs」タブ → 「送信取り消し」を「有効にする」にチェック
      WS000156.jpg

    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック
    4. メール送信時に「メッセージを送信しました。」というメッセージと「取消」というリンクが表示される
    5. あっ!しまった!というときはすかさず「取消」をクリック!
    6. 無事取り消せたら元のメール編集画面に戻るので今度は落ち着いて送信する


    宛先やCC、件名、本文までテンプレ化する


    「Labs」の「返信定型文」では、本文のみのテンプレートまでしかできません。
    このジェネレータを使うと宛先、CC、BCC、件名、本文のメールテンプレートが作れます。
    Chromeなどのブックマーク同期できるブラウザを使えば、複数のPCでも使用可能。

    Gmail テンプレートジェネレータ(仮)
    1. このサイトにアクセスして、定型にしたい項目を入力
    2. 「テンプレート生成」ボタンをクリック
    3. 表示されたGmailページをブラウザにブックマーク
    4. メール作成時はブラウザのブックマークから入る
    5. 表示されたメール画面を完成させて送信




    ●連絡先

    いつも同じメンバーにメール送る(グループ作成)


    いつも同じメンバーにメール送る場合、メンバーをグループにして連絡先に登録すればOK。
    1. 画面左上の「Gmail▼」をクリック → 「連絡先」をクリック
    2. グループに入れたいメンバーにチェックを入れる
    3. グループボタンをクリック → 新規作成 → グループの名前を付けて「OK」
    4. メール作成時は、作成 → Toをクリック → 連絡先の選択でグループを選択
    5. 全員に送るなら「全て選択」、そのうちの数人なら該当をチェック → 選択
    6. To欄に指定したメンバーが選択される


    既存のメールソフトからアドレス帳をGmailにインポート


    WindowsメールなどからGmailにアドレス帳をインポートするときのコツ。
    CSV(カンマ区切り)形式でエクスポートする。文字コードは必ずutf-8にすること!
    エクスポートしてからメモ帳などで開いて、文字コードをutf-8にして保存し直します。
    基本これでOKですが、フリガナや会社名など細部をキッチリやりたい人は、以下の手順で整備してからGmailにインポートすると美しい仕上がりになります。

    1. メールソフトからエクスポートする際、フィールドは必要なものに全部チェックを入れる
    2. Gmailで、姓名・フリガナ・会社名部署名など必要な全項目を入力したダミーを1件でいいので作る
    3. Gmailで連絡先→その他→エクスポート→Google CSV 形式でエクスポート
    4. 3.のCSVをExcelで開いて、該当の項目のところに1.のデータの列を並べ替えながらはめ込む
    5. 整備したCSVの文字コードをutf-8にして保存
    6. Gmailで連絡先→その他→インポートで読み込む




    ●署名

    署名の基本設定


    基本の署名設定の方法です。
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 全般タブ → 署名、下のテキストボックスがあるほうにチェックを入れる
    3. 署名を入力
    4. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    署名の挿入位置にこだわる


    署名は、デフォルトだとール本文の最後に挿入されます。
    この設定だと、返信を複数回重ねたメールの場合、はるか遠くの最下部に署名が挿入されてしまいます。
    最新の自分のメール本文の直下に署名をつけたい!という人はコレ!
    ついでに署名直上の「--」という謎の区切りがなくなるのでスッキリします。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 全般タブ → 署名テキストボックスに署名を入力
    3. すぐ下の「返信で元のメッセージの前にこの署名を挿入し、その前の「--」行を削除する。」にチェックを入れる
    4. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    署名の複数切りかえは「返信定型文」を利用する


    Gmailは、アカウントが一つの場合、署名の複数切りかえはできません。
    「Labs」の「返信定型文」というメールテンプレートを応用すれば可能です。
    ※デフォルトの署名は基本の署名機能を使い、頻度が低いほうの署名を「返信定型文」に割り当てると効率UP。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. Labsタブをクリック → 「返信定型文」を有効にする → 画面一番下の「変更を保存」クリック
    3. メールを新規作成、メール本文に署名を入力
    4. メール作成画面右下のゴミ箱アイコンの右にある「▼」をクリック
    5. 「返信定型文」 → 「返信定型文を作成…」、このテンプレに名前をつけて「OK」
    6. 下書きに保存されるので、これを削除してはダメ


    署名挿入するときは
    1. メール新規作成、メール作成画面右下の「▼」をクリック
    2. 「返信定型文」 → 「挿入」の項目内の作成した署名の名前をクリック


    ●複数アカウントをGmailで管理している場合
    yahooなど他のメールを転送して、複数のメールアカウントをGmailに登録している場合は署名の切り替えは可能です。
    設定 → 全般タブ → 署名 → アカウントごとにプルダウンで表示されます。
    各アカウントの署名をそれぞれテキストボックスに入力すれば、メール作成時に送信元アカウントに応じた署名が自動で挿入されます。



    ●添付ファイル

    ドラッグ&ドロップで画像を添付するときはプレーンテキストで!


    Gmailは、メール作成時に、添付ファイルをドラッグ&ドロップで付けられます。
    とても便利なのですが、jpgなどの画像をドラッグ&ドロップすると添付ファイルとしてではなく、メールの本文中に貼り付いてしまいます。
    画像をドラッグ&ドロップすると強制的にメールがHTML形式になるからです。
    しかも、本文中の画像という扱いになり添付ファイルとして認識してくれません。

    ●ドラッグ&ドロップしても添付ファイルとして送るには
    1. ドラッグ&ドロップする「前」に…
    2. 一番右下にある▼をクリック→「プレーンテキストモード」にチェックを入れる
    3. ドラッグ&ドロップするとちゃんと添付ファイルとして認識される


    添付ファイルを検索する


    ●メールに添付ファイルがあるものだけを表示する
     検索バーに「has:attachment」と入力

    ●添付ファイルのファイル名で検索する
     検索バーに「filename:●●●」と入力
     例:「見積書」で検索なら「filename:見積書」、Word文書だけ検索なら「filename:doc」、PDF検索なら「filename:pdf」

    ●サイズの大きなメールや添付ファイルを検索
     検索バーに「larger:●●●」と入力
     例:5MBより大きなメールを検索なら「larger:5MB」



    ●転送

    他のメールアカウントをGmailに転送する


    他のメールをGmailに転送するには、POP3/SMTPサーバーが利用可能で設定も分かるなら、Gmail上の転送作業だけでできます。
    転送メールアカウントは5個まで可能です。

    まず、Gmailに転送したいメールの設定を確認しておくこと!
    ユーザー名、パスワード、POPサーバー、SMTPサーバー、ポート、セキュリティ認証

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「アカウントとインポート」タブ → 「POP3を使用して他のアカウントのメッセージを確認」欄の[自分のPOP3メールアカウントを追加]をクリック
    3. 「自分のメールアカウントを追加」ウィザードで転送したいメールアカウントを入力、「次のステップ」クリック
    4. ユーザー名、パスワード、POPサーバー、ポート、セキュリティ認証種類などを指定
    5. 「アカウントを追加」をクリック
    6. 続いて、Gmailから転送元メールとしての送信もできるようにするかどうかと聞かれるので「はい」を選ぶ、「次のステップ」クリック
    7. 「別のメールアドレスの情報を入力してください」の画面で送信時に表示させたい名前を入力、「次のステップ」クリック
    8. 「SMTPサーバー経由でメールを送信しますか?」の画面でGmail経由ではなく「●●」SMTPサーバー経由で送信するを選択
    9. SMTPサーバー、ユーザー名、ポート、パスワード、セキュリティ認証種類などを指定
    10. 「アカウントを追加」をクリック
    11. Gmailから確認メールが来るので、確認リンクをクリックしてリクエストを承認する
    12. [確認が完了しました]画面が表示され、[Gmailアカウントに戻るには、ここをクリックしてください。]のリンクをクリック

    ※「SMTPサーバー経由でメールを送信しますか?」の画面でGmail経由にすると、送信先で「偽装メール」だと判断されてブロックされたり迷惑メール扱いにされることがあるので、なるべく転送元のSMTPサーバーを入力するとよい。

    ●Gmailから転送元のアカウントとしてメール送信するときに署名を自動設定するには
    設定 → 全般タブ → 署名 → アカウントごとにプルダウンで表示されます。
    各アカウントの署名をそれぞれテキストボックスに入力すれば、メール作成時に送信元アカウントに応じた署名が自動で挿入されます。

    メールを他のメールアドレスに全て転送する


    Gmailで受信したメールを外部メールに全て転送する方法です。
    他のアドレスに全部転送するのは転送先メールアドレスは1個だけです。
    この方法を使って複数のGmailアカウントを1つのGmailに集約することが可能です。

    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「メール転送とPOP/IMAP」タブ → 転送の「転送先アドレスを追加」をクリック
    3. 転送先のメールアドレスを入力(転送先のメールアドレスに確認メールが送信される)
    4. 転送先のメールを開いて、Gmailからの確認メールに書いてある確認コードをコピー
    5. もとのメールアカウントに戻って、設定の「メール転送とPOP/IMAP」タブ
    6. 転送のところの転送先メールに先ほどの「確認コード」を入力して「確認」をクリック
    7. 「転送先アドレスを確認しました。」と表示されれば、転送先アドレスの登録完了
    8. 「受信メールを... に転送して...」で指定したメールアドレスが表示されていることを確認
    9. 2つ目のプルダウンメニューで、転送後の処理方法を選択する「Gmailのメールを受信トレイに残す」などを選ぶ
    10. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    フィルタを使ってメールを転送する


    Gmailで受信したメールを外部メールに転送する方法です。
    指定の形式のメールを自動的に転送するには、フィルタ機能を使います。
    他のアドレスに転送するフィルタは20個まで作成できます。

    まず、転送指示をする前に転送先のメールを設定する必要があります。
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「メール転送とPOP/IMAP」タブ → 転送の「転送先アドレスを追加」をクリック
    3. 転送先のメールアドレスを入力(転送先のメールアドレスに確認メールが送信される)
    4. 転送先のメールを開いて、Gmailからの確認メールに書いてある確認コードをコピー
    5. もとのメールアカウントに戻って、設定の「メール転送とPOP/IMAP」タブ
    6. 転送のところの転送先メールに先ほどの「確認コード」を入力して「確認」をクリック
    7. 「転送先アドレスを確認しました。」と表示されれば、転送先アドレスの登録完了


    転送先のメールの準備ができたら、元のメールに戻って、フィルタの設定をします。
    1. メール検索バーの「▼」をクリックして転送したい条件を入力(Fromや件名など)
    2. 「この検索条件でフィルタを作成」をクリック
    3. 「次のアドレスに転送する」にチェックを入れ、プルダウンメニューから転送先のメールアドレスを選択
    4. 「フィルタを作成」をクリック




    ●検索&ラベル&フィルター

    メールのフォルダ分けはフィルタでラベル付け



    Gmailの振り分けは従来のメールソフトと違い「ラベル」という概念で行います。
    従来はフォルダ分けしていたので1つのメールは1つのフォルダにしか入れられませんでしたが、1つのメールに「ラベル」を複数つけることができます。
    例えば、あまり重要でない広告メールなどを指定し、受信トレイをスキップ、ラベル「広告メール」に指定すれば、受信トレイに入ってこないのでウザくない、スッキリした受信トレイになります。

    1. メール検索バーの「▼」をクリックして振り分けたい条件を入力(Fromや件名など)
    2. 「この検索条件でフィルタを作成」をクリック
    3. メールの振り分け方法を指定(受信トレイをスキップ、ラベルを付けるなど)
    4. 「フィルタを作成」をクリック


    強力な検索コマンド


    強力なGmailの検索コマンドを使ってサクッと検索しましょう。この結果をフィルターやLabsの「クイックリンク」に使えば無敵!

    from: 差出人検索
    to: 宛先検索
    subject: 件名検索
    has:attachment 添付ファイルのみ表示
    filename: 添付ファイル名検索
    is:unread 未読メールを検索
    is:read 既読メールを検索
    is:sent 送信済みメールを検索
    in:inbox 受信トレイを検索
    in:trash ゴミ箱を検索
    in:spam 迷惑メールを検索
    after:2014/07/01 2014/07/01以降
    before:2014/07/01 2014/07/01以前
    after:2013/01/1 before:2014/07/01 2013/01/1~2014/07/01の期間
    -●● ●●というキーワードを含まない
    label:●● ●●ラベルを検索

    組み合わせワザ
    ●● -in:inbox is:unread ●●というキーワードを含むメールを受信トレイ「以外」にある未読メールから検索

    「クイック リンク」を使うと便利


    キーボードショートカットを有効にした上で、
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「Labs」タブ → 「クイック リンク」を有効にする
      WS000157.jpg

    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    左の列に「クイック リンク」パネルができます。ここでよく使うリンクを作って追加します。
    使い方
    1. リンクを作りたい状態(フィルタや検索ワード)にする
    2. 左の列に「クイック リンク」パネルの「クイックリンクを追加」をクリック
    3. 名前を付けて「OK」
    4. 削除するときは右にある「x」をクリックする


    例えば…
    未読メールだったら、検索バーに「is:unread」と入力して検索結果が出た状態で、「クイックリンクを追加」
    ラベルを表示させたいなら、指定のラベルを選択状態にして(label:●●)
    特定の誰かからのメールからなら、from:(●●@●●)



    ●ショートカット

    キーボードショートカットを有効にする


    Gmailでもキーボードショートカットが使えます。
    よく使う機能のショートカットを覚えてしまえば、マウスいらずで次から次へとメールチェックできます。

    キーボードショートカットを有効にする
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 設定画面の「全般」タブの「キーボードショートカット ON」を選択
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    キーボードショートカット一覧を素早く確認するには
    メール一覧画面で「Shift+?」を押すと一覧が表示されます。
    ど忘れしたときはこれで確認!


    覚えておくと効率UP!主なショートカット


    / : メールを検索

    ●一覧で移動してメールを開く
    j / k: メール選択移動、oまたはEnterでメール開く → uで受信トレイに戻る(一覧画面なら↑ / ↓でもメール移動OK)

    ●どんどんメールを読んでいく
    p / n : 前/次のメールを開く → uで受信トレイに戻る
     開いているときに「e」でアーカイブ
     間違えたときは「z」で直前の操作を取消

    ●ガンガンメールを読んでアーカイブしていく人はコレで
    } / { : スレッドをアーカイブして、前/次に移動

    ●メールを書くショートカット
    + : 送信
    c : 新規メール作成
    r : 返信
    a : 全員に返信
    # : 削除
    f : 転送
    + + c : Cc の宛先を追加
    + + b : Bcc の宛先を追加
    +s : 下書きとして保存

    ●移動系
    g 次に i : [受信トレイ] を開く
    g 次に c : [連絡先] を開く
    g 次に t : [送信済みメール] を開く
    g 次に a : [すべてのメール] を開く

    ●処理系
    * 次に a : スレッドを全選択
    * 次に n : スレッドの全選択を解除
    * 次に r : 既読スレッドを選択
    * 次に u : 未読スレッドを選択
    + i : 既読にする
    + u : 未読にする
    x : スレッドを選択
    y : ラベルを削除
    e : アーカイブ
    # : 削除

    カスタム キーボード ショートカット


    Labsの「カスタムキーボード ショートカット」を有効にすれば、ショートカットキーを変更する事ができます。

    キーボードショートカットを有効にした上で、
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「Labs」タブ → 「カスタム キーボード ショートカット」を有効にする
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック

  • 設定の「キーボードショートカット」タブで、ショートカットキーを変更する



    ●他アプリ利用

    Gmailを他のアプリでチェックする PC編


    Gmailを使い慣れたメールソフトで使い続けることが可能です。
    それにはまず、POP形式とIMAP形式があります。
    POP形式…
     メールサーバーからメールをPCにダウンロードする方法。複数のメーラーでチェックするにはサーバーにコピーを残す設定にしておくようにする。
    IMAP形式…
     WEBメールのGmailとメールソフトは同期される。メールソフト側で行った操作がそのままGmailに反映されます。メールソフトによっては完全にIMAPに対応していない場合があるので注意。オススメは「Thunderbird」

    「Thunderbird」ならば、アカウントを新規作成する際に、メールアドレスとパスワードを入れて、POP/IMAPを選ぶだけでOKなのでカンタンです。

    各メールソフトの設定の仕方はGmailヘルプを参考にしてください。
    IMAP と POP3 の開始方法 - Gmail ヘルプ

    ●POP形式の場合の設定のやりかた
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「メール転送と POP/IMAP」タブで[すべてのメールで POP を有効にする (ダウンロード済みのメールを含む)] にチェック
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック


    ●メーラー側の基本設定(POP)
    メールアドレス:●●●@gmail.com
    アカウント名またはユーザー名:●●@gmail.com
    パスワード:Gmailのパスワード
    受信メール(POP3)サーバー:pop.gmail.com
    SSL を使用: オン
    ポート: 995
    送信メール(SMTP)サーバー:smtp.gmail.com
    SSL/TLSを使用する
    認証が必要: はい
    TLS/STARTTLS のポート: 587
    SSL のポート: 465

    ●IMAP形式の場合の設定のやりかた
    1. Gmailで画面右上の歯車マーク(設定)をクリック → 設定
    2. 「メール転送と POP/IMAP」タブで[IMAP を有効にする] にチェック
    3. 画面一番下の「変更を保存」をクリック



    ●メーラー側の基本設定(IMAP)
    メールアドレス:●●●@gmail.com
    アカウント名またはユーザー名:●●@gmail.com(または●●)
    パスワード:Gmailのパスワード
    受信メール(IMAP)サーバー:imap.gmail.com
    SSL/TLSを使用する
    ポート: 993
    送信メール(SMTP)サーバー:smtp.gmail.com
    ポート: 465 または 587
    SSL/TLSを使用する
    認証が必要: はい

    Gmailを他のアプリでチェックする Android編


    Android標準のGmailアプリはスレッド表示をOFFにできない。
    また、古い順や送信者順などに並べ替えもできない。
    指定のフォルダのみプッシュ通知や同期させたい場合は他のメールアプリを使えば可能。
    筆者は「K-9 Mail」を使っている。

    「K-9 Mail」(無料)
    K-9 Mail - Google Play の Android アプリ

    K-9 Mailを使うとしても、Android標準のGmailアプリのアカウントは削除しないほうが安全(スマホのメインアカウントなら尚更)。
    Gmailアカウントの同期をはずすだけでOK。

    【基本的な設定項目】
    Gmailの設定でIMAPを有効にしておくこと。
    K-9 Mailで新アカウント追加
    メールアドレス、パスワードを入力 → 手動設定 → IMAP
    <受信メールサーバ>
    アカウント名:×××@gmail.com
    パスワード:×××
    IMAPサーバ:imap.gmail.com
    保護された接続:SSLを使用する
    認証タイプ:PLAIN
    ポート:993
    <送信メールサーバ設定>
    SMTPサーバ:smtp.gmail.com
    保護された接続:SSLを使用する
    ポート:465
    このサーバは承認が必要:チェック入れる
    セキュリティ設定:AUTOMATIC
    アカウント名:×××@gmail.com
    パスワード:×××

    「K-9 Mail」は大変すばらしいアプリなんだけど、初期設定が複雑なのが難点!

    Firefoxで複数アカウントのチェックと通知は「X-notifier」が便利


    Firefoxで使えるアドオン。
    複数アカウント対応、通知もしてくれます。
    X-notifier : Add-ons for Firefox
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