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Gmailは、メール作成時に、添付ファイルをドラッグ&ドロップで付けられます。
とても便利なのですが、
jpgなどの画像をドラッグ&ドロップすると添付ファイルとしてではなく、メールの本文中に貼り付いてしまいます。しかも元のサイズ指定になっていると、巨大!ウザっ!
gmail-temp01.jpg


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gmail-temp02.jpg
なぜそうなるかというと…
画像をドラッグ&ドロップすると強制的にメールがHTML形式になるからです。
しかも、本文中の画像という扱いになり添付ファイルとして認識してくれません。
通常の添付ファイルであればメール下部に添付プレビューアイコンが表示されます。

また、この状態で送られたメールから画像をローカルに保存するときが大変。
通常の添付ファイルのように一括ダウンロードもできず、一個一個右クリ保存なのです…。

で、やっかいなのが、このメールを普段プレーンテキストモードでメール作成している人が転送しようとすると、画像が抜け落ちてしまうので要注意。
画像付きHTML形式メールを転送するときはプレーンテキスト御法度です!
一番右下にある▼をクリック→「プレーンテキストモード」のチェックを外して転送しましょう。

ドラッグ&ドロップしても添付ファイルとして送りたい!


ドラッグ&ドロップで添付機能は使いたい。でもHTML形式は嫌。そんなひとに解決法をどうぞ。
  1. ドラッグ&ドロップする前に…
  2. 一番右下にある▼をクリック→「プレーンテキストモード」にチェックを入れる
    gmail-temp03.jpg
  3. ドラッグ&ドロップするとちゃんと添付ファイルとして認識される
    gmail-temp04.jpg
※ドラッグ&ドロップした後にプレーンテキストモードにしても画像が消えるだけです。2度手間!
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