魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > スポンサー広告 > 真珠腫性中耳炎入院記(5) 手術後2日目(入院4日目)ホーム > 真珠腫性中耳炎 > 真珠腫性中耳炎入院記(5) 手術後2日目(入院4日目)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | [EDIT]

手術後2日目。
手術当日のバタバタ感に比べ、今日はだいぶ冷静に自分の状況・周囲の様子を見ることができるようになった。


スポンサードリンク

2013/02/26 手術後2日目(入院4日目)



朝6:00から「ハルトマンG3号」(水分・電解質の補給)を点滴。(~14時まで)
点滴は、点滴針を差したまま(留置というらしい)で、延長チューブに点滴パックを付け替えして点滴する方式。
点滴がないときは管をぐるぐる巻きにして手首に貼り付けられるのだが、結構邪魔だし、血が逆流すると結構痛い (>_<)
術中の気管挿管のため、のどが痛い、イガイガする。口内炎が2個できてこれまた痛い。



7:40 朝食。まだおかゆ。
味覚がおかしいのに気づく。手術したほう(左側)の舌が常に変な味がする。

味覚神経は中耳を通っているから、デリケートな耳の手術では味覚障害はつきもの。
完全に味覚が麻痺しているわけではないから我慢するが、ご飯がおいしくないのは食いしん坊としては悲しいものである。

8:20 泰地先生と細谷先生が回診にくる。早々に包帯をはずされた。
耳全体を覆っていた保護ガーゼも取ったので、傷口に直接貼ってあるテープと耳穴に詰めている綿球だけになった。
他の人の体験談だと2~3日は包帯を巻いていたようなので、それに比べるとだいぶハイペースである。
耳介の上部に大きな水ぶくれができていた。熱を持ってしまってできたものらしい。心配無用とのこと。
耳の中の診察と綿の取り替え、水ぶくれにリンデロンVG軟膏をぬって終了。
DSCN1105のコピー


先生に実際の手術の説明を聞く。
真珠腫は完全に取り除けた。耳小骨は外れていたのでつなげた(自骨が残っていたので、人工物を使っての再建はなし)。
当初の目的は無事達成。真珠腫は一応生検に出して調べる。
味覚がおかしいことも伝えたが、そのうち元に戻る(2~3ヵ月)ので大丈夫とのこと。

9:30から点滴追加 「セファメジンα」セフェム系抗生物質。~15:30まで。
14:00にハルトマンが終わって、15:30に抗生剤が終わったら、常時点滴状態はこれにて終了。
以降抗生剤入れるときだけ点滴になる。

昼食はカレーうどん。
割と食べられたが味覚が変(スパイスの味が本当に苦い薬のようでたまらん、うぐぐ)
持ち込みのノートPCでメールチェックやネットをする。
勤務先の会長からメールが来ていた!のであわてて電話をする。無事手術成功しました、ご心配をおかけしました~

午後。
ちょっと疲れた。頭を動かすと軽いめまいがあり気持ちが悪い。
体が熱い気がする。
15:30 バイタルチェック。やはりちょっと熱があった。37.6℃。
傷もじんじん痛んできた。大丈夫かしら…

夕飯。
旦那が見舞いに来る。食べきれない夕飯の残りを食べてもらう。
いよいよ傷が傷むので痛み止め(ロキソニン)をもらう。
20:00~21:00 抗生剤を点滴して就寝。
関連記事

スポンサードリンク

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
スポンサードリンク
twitter
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。