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2013年2月25日に左耳を真珠腫性中耳炎のため手術しました。
とりあえず覚え書きのためにカテゴリーを立てて記録しておきます。
同じ病気の方が入院記を記してくれていて、大変参考になったし不安を和らげてくれたのでそれを見習って記録を残したいと思います。
※現在、すでに退院しており、メモをもとに回想した記事ですのでリアルタイムではありません。


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真珠腫性中耳炎とは?


Wikipediaより
真珠腫性中耳炎(しんじゅしゅせいちゅうじえん, cholesteatoma)は、中耳炎を繰り返すうちに一部の上皮組織が球状に増殖して耳の周りの骨を破壊する病気のこと。
球状に増殖した上皮組織は真珠のように見える事から真珠腫と言う。腫瘍ではない。真珠腫は上皮が存在しないはずの鼓室内に、何らかの原因で上皮細胞が侵入して増殖したもの。


中耳炎と聞くと「なーんだ」と軽く思ってしまいがちですが、中耳炎のなかでも厄介なやつであるらしい。真珠腫は放置しておくと、耳の周囲の骨を破壊し溶かし、ついには脳まで到達し、命の危険もあるとか!(ひえー)
顔面神経が傷つくと顔面麻痺が起こったり、最悪で髄膜炎で死ぬこともあるなど合併症が怖い病気です。

手術までの経緯


もともと幼い頃から中耳炎を繰り返していました(両耳とも)。
大人になってからは頻繁ではないものの数年に一度は中耳炎になっていました。
治療途中で通院をやめてしまうということはありませんでした。
あらためて記録を確認してみると2011年ごろから耳鳴り・めまいを訴えて耳鼻科にかかっていました。
メチコバール(ビタミンB12剤)、アデホスコーワ(血管拡張作用)を処方してもらい、そのときはおさまっていました。

しかし、2012年2月ごろ体調を崩し、だんだん難聴が進行。
2012年の11月あたりから耳鳴り・めまい・難聴がさらに悪化。
もともと両耳とも難聴ぎみではあった(平均で右30dB左40dBくらい)のが、急に聴力が落ちた感じがあっていつもの耳鼻科へ。
同じ薬を処方してもらうも耳鳴りがおさまらないので、そう訴えると「耳鳴りは治らない、眠れないなら寝るときに音楽を聴いたりして気を紛らわせればよい」といわれ取り合ってくれず。

「これは我慢するレベルじゃない」と不信感が募り、真剣にネットで調べ、よさそうな耳鼻科を探しました。
東銀座にある慶友銀座クリニック初診。これが2012年12月はじめ。
ここに行ってなかったら、あやうく放置するところでありました…
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