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iTunes上では正常に再生できるのに、iPodに転送して再生しようとするとスキップしてしまって聴けない。
私のiPodは、iPod nano第三世代(デブnano)です。で、表題のトラブルの件。


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iPodの書き込みセクタがエラーってるとかを疑ったが…


iPodの調子が悪いときの定番修復方法を順番に試してみるもオールNG。

  • iTunes&iPodのアップデート
  • 該当の曲をiTunesからいったん削除→再度ライブラリに登録し直す
  • 該当の曲をiPodに転送し直す
  • iPodの再起動(リセット)をする
  • iPodの復元


こうなると、音楽データそのものが壊れている可能性が高い。
CDからエンコし直したいところだが、もらい物なのよ。
(持ち主に壊れてるぞゴルァするのは最終手段にしたい。)

犯人はID3タグだった!


と、ここまでやって ハッ と気付いた。
そう。このデータはもらい物だった。

まさか、と思ってタグを書き換える前の元データをiPodに転送したら、再生できた。
元データのタグバージョンを調べると、ID3v2.4 UTF-8でした。

つまり、
ID3v2.4タグの元データをSTEPで開いて書き換え、ID3v2.3 UTF-16として保存したのが原因。
以前、STEPでID3v2のバージョンと文字コードの変換をして壊れた失敗をまたやっちまいました。
自分用メモ mp3のID3タグについて

変換して壊れたデータを直すには


STEPでv2.4に変換しても直らなかった。
iTunesがらみの互換性問題のようなのでSTEPを使わずiTunesで編集することにした。

iTunes上で該当曲を右クリック「ID3タグを変換…」でv2.4に変換
…そしたら、(編集前の)元のタグが復活したぞ!
これを元にiTunes上でタグを編集。v2.4のままでも気にしないwww
これでiPodでも正常に再生できた。

今回の件で分かったこと


どうやらv2.4をv2.3にバージョン変換(+文字コード変換)すると、
壊れるというより2.3とv2.4が2重登録状態になるようだ。
iTunesはそれを許容する(v2.4を無視してv2.3を読みこんでいる)が、
iPodは併存を許さない。壊れたデータとみなしてスキップしてしまう。

ああ~めんどくさい。ややこしいなID3タグめ。

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