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「直ちに健康には影響しない。冷静に対処してほしい」の意味 - 愚かな馬鹿の壁 -
によれば、「直ちに健康には影響しない。冷静に対処してほしい。」は官僚語だという。
この呪文を国民の立場で意訳すると、
「少なくとも本日中には健康に影響は出ませんが、将来出る可能性もあります。冷静に自分の被曝量などを考慮して、必要なときは自分の判断で避難してください。政府は責任を負いかねます。」
ということになる。


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ただ漠然と「怖い」と過剰反応して騒ぐのは、ただの無知。
政府が・TVが「安全である」のいうことを盲信するのも、ただの無知。
老い先短い老人や人生諦めた人々はともかく、
妊婦、小さい子を持つ親、若い人 など将来ある人々が無関心であってはならない。

ぶっちゃけていえば、「ただちに」死ぬレベルとは反応真っ最中の原子炉に首突っ込むレベルだ。
避難・屋内退避指示が出ている地域(福島20~30km)は、ずっといると将来ガンになるリスクがUPするよという程度。東京なんてたいした影響はないと思う。(だが確かに言えることは福島の土地はもう死んだ…ということだ。)
そして、たとえ将来ガンになっても国は原発事故との関連を絶対に認めはしないだろう。

周囲はもうだれも気にする様子はない。
熱心にネットやニュースをみていると「すきだねぇ」と揶揄される。
「こいつ一人で何ビビってんの?」みたいな目で見られる風潮になってきつつある。
別にいつ死んでもかまわない。自分だけ生き残っても仕方ない。
3月15日だっけ?3号機爆発の時点で大量の放射性物質拡散があったのだから
いまから対策しても、すでに遅いかもしれない。
けれど、国や東電に黙って殺されるのは受け入れ難い。

難しいことは分からなくてもいい。私だってド素人。
専門知識はテレビで分かりやすく解説されているから参考にすればいい。
とりあえず、政府・東電・保安院・自治体が出す「シーベルト」とか「ベクレル」の数値マジックに惑わされない程度の知識さえつけておけばいいと思う。
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[ 2011/03/30 ] 日記 | TB(0) | CM(0) | [EDIT]
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