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EACでCDからwav+cueを作ってしまえば、
foobar2000だけで可逆へのエンコードもwavへのデコードも可能です。
最初の設定でプリセットを作ってしまえば、次回からは簡単にできます。
各種形式のプリセットをまとめました。

◆とりあえずここから!
可逆圧縮 やりたいこと別 記事リンク集


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作業の流れ


EACでwav+cueを作成する → foobar2000でwavを可逆圧縮する

  1. EACを起動、CDを挿入
  2. [データベース]→[CD情報の取得]→[freedb]でCD情報を入れる
  3. 左端のIMGボタンをクリック
  4. WAVの出力先を選択し[保存]をクリック
  5. foobar2000でwavを開く
  6. wavを右クリック→ Convert→作ったプリセットをクリック
  7. wavを可逆圧縮できた


Converterプリセットの作り方



  1. foobar2000でwavを開く
  2. wavを右クリック→ Convert → ... → Converter Setup
  3. Output format → Add New → customを選択
  4. プリセット設定を入力
  5. 「OK」ボタン → もとのConverter Setupに戻る → 「BACK」ボタン
  6. Destination → 変換後ファイルの出力場所やファイル名形式を指定 → 「BACK」ボタン
  7. 自分がわかりやすいプリセット名をつけて「SAVE」ボタン
  8. そのまま変換するので「Convert」ボタン

※私は、可逆圧縮ファイルに直接タグを埋め込みません。
曲情報ならcueシートを埋め込めば十分なので。
歌詞とかジャケットとか埋め込む人も多くいますが、
私は、取り出せなくなったら嫌なので、シンプルな状態にしたい主義です。

TAKのプリセット


ここからTAK Decoder(tak_deco_lib.dll)を導入。
公式ページから「Takc.exe」をインストール。

foobar2000のConverterプリセット設定
ここでは圧縮率「p3」にしてみた。お好みの圧縮率を指定してください。
footak1.jpg

エンコーダー:Takc.exe
拡張子:tak
パラメーター:-e -p3 -ihs - %d
フォーマット:lossless
最大ビット数:24
Display Info(表示情報):自分がわかりやすいようにつける

apeのプリセット


ここからMonkey's Audio Decoder(foo_input_monkey.dll)を導入。
公式ページから「mac.exe」をインストール。

foobar2000のConverterプリセット設定
ここでは圧縮率「normal(-c2000)」にしてみた。お好みの圧縮率を指定してください。

エンコーダー:mac.exe
拡張子:ape
パラメーター:%s %d -c2000
フォーマット:lossless
最大ビット数:24
Display Info(表示情報):自分がわかりやすいようにつける

※圧縮レベルとパラメータの関係
fast…-c1000、normal…-c2000、high…-c3000、extra high…-c4000、insane…-c5000

flacのプリセット


flacはfoobar2000では標準対応なのでコンポーネント導入は必要ありません。
公式ページから「flac.exe」をインストール。

foobar2000のConverterプリセット設定
ここでは圧縮率「5」にしてみた。お好みの圧縮率を指定してください。
簡単プリセットはすでに用意されているのでConverter Setup → Output formatでFLACを選択し圧縮率を選ぶだけでOK。
変換の時にflac.exeの場所を聞かれるので指定すること。

ttaのプリセット


ここからTTA plug-in version x.x for foobar2000(foo_input_tta.dll)を導入。
公式ページから「TTA compressor(ttaenc.exe)」をインストール。

foobar2000のConverterプリセット設定
エンコーダー:ttaenc.exe
拡張子:tta
パラメーター:-e -o %d %s
フォーマット:lossless
最大ビット数:24
Display Info(表示情報):自分がわかりやすいようにつける



番外編

mp3(LAME)のプリセット


LAMEバイナリ配布ページから「lame.exe」をインストール。

foobar2000のConverterプリセット設定
ここでは「CBRの192kbps」にしてみた。お好みの圧縮率を指定してください。

エンコーダー:lame.exe
拡張子:mp3
パラメーター:-b 192 - %d
フォーマット:Lossy
最大ビット数:24
Display Info(表示情報):自分がわかりやすいようにつける

◆パラメーター(コマンドラインオプション)の設定
MP3はLAMEでエンコして、コマンドラインオプションを語れ!
LAME - Hydrogenaudio Knowledgebase

「-b」はCBR(固定ビットレート)のこと。指定できる数字は「32 40 48 56 64 80 96 112 128 160 192 224 256 320」
VBR(可変ビットレート)は、すでに簡単プリセットが用意されているのでお好きな圧縮率を選べばOK。(V2がCBR192とだいたい同じくらい)
初回の変換の時にlame.exeの場所を聞かれるので指定する。

可逆+cue→wav+cueへのデコード



  1. 可逆圧縮ファイル(ape/flac/tta/tak)を開く
  2. 曲を右クリック→ Convert→...→Converter Setup
  3. Output format→Choose output file formatからWAVを選んで「BACK」ボタン
  4. Destination→Output style and file name formattingでGenerate multi-track filesを選んで「BACK」ボタン
  5. 「SAVE」ボタンを押して「wav」などと名前をつけてプリセット保存
  6. そのまま変換するので「Convert」ボタン
  7. ファイル名や出力場所を指定して「保存」ボタン


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foobar2000をアップするまではtakこれで動いてたけど、%sいれないとエラーでるようになった。
自分だけかもしれんが。
[ 2012/01/16 17:27 ] [ 編集 ]
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