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auでダブル定額スーパーライトが登場しましたね。
カタログは既に「スーパー」のみの説明になっています。
390円。いかにも気軽に加入できるお値段。
でも、今までのライトやダブルの説明は端のほうにちょろっとだけ。
実際は(ヘビーな人なら尚更)ライトやダブルのほうがお得なのに。


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いつも上限4410円だからって適当にパケット割引サービスを選んでいませんか?
パケット代の「金額」ではなく、あくまで「パケット数」で判断するのが節約のコツです。
カタログにだまされない賢い消費者になりましょう。
(以下の説明はEZwebとEメールのみ。PCサイトビューアやPDAなどの通信は含んでませんので注意)

パケット レート比較(税込)


WIN               1パケット=0.21円
ダブル定額スーパーライト 1パケット=0.105円
ダブル定額ライト       1パケット=0.084円
ダブル定額         1パケット=0.0525円

サービス内容詳細


◆ダブル定額スーパーライト
定額料 390円(税込)
1パケット=0.105円
3720パケット未満は定額料の範囲内=390円
3720パケット以上42000パケット未満は390円+従量
42000パケット以上は4,410円一定
◆ダブル定額ライト
定額料 1,050円(税込)
1パケット=0.084円
12500パケット未満は定額料の範囲内=1,050円
12500パケット以上52500パケット未満は1050円+従量
52500パケット以上は4,410円一定
◆ダブル定額
定額料 2,100円(税込)
1パケット=0.0525円
40000パケット未満は定額料の範囲内=2,100円
40000パケット以上84000パケット未満は2,100円+従量
84000パケット以上は4,410円一定

分かれ目


1ヵ月の利用パケット数が…
1860パケット未満なら加入の必要なし
1860以上10000未満なら「ダブル定額スーパーライト」
10000以上25000未満なら「ダブル定額ライト」
25000以上なら「ダブル定額」
パケット1
パケット2

ヘビーな使い方の人向け お得なプランは?


安易にダブル定額ライトに加入していませんか?
毎月確実に25000パケット以上使う人はダブル定額一択です。
グラフにしてみるとかなり早い時期にダブル定額が最安になっているのが分かります。
ライトとダブルの判断の分かれ目は25000パケットです。
また、「いつも上限4410円だし…」と思っている人も、毎月の使用パケットを確認してみてください。
「ダブル定額」にすれば、ライトに比べ上限到達点が後なので、その間の従量部分でちょっとでも支払いが減るのです。

ライトな使い方の人向け お得なプランは?


確かに390円のスーパーは気軽に入りやすいです。
使いすぎたときのために保険で入っておくにはもってこいと思いがち。
しかし、実際スーパーがオイシイのは10000パケットまで。けっこうあっという間です。
ライトな使い方の人は、月々のパケット使用が安定していないのが心配の種なわけです。
しかも、パケット割引サービスに加入するとパケット代が無料通話分に含まれなくなるので注意が必要です。無料通話分を余らせているような人は、むしろ加入しない方が得なのでは?と思わないでもない。

auだからできる 後出しジャンケン


auは、「当月適用」でパケット割引サービスに加入できるというすばらしいサービスがあります。
どういうことかといいますと、「パケット割引サービスに一切入っていない状態でパケット割引サービスに『当月適用』で申し込むと、その月の1日に遡って適用される」ということです。
つまり、月末の使用量に応じて、あとからパケット割引サービスを選べます。
しかし当月適用できるのは、申し込み時点でなにもパケット割引サービスに加入していないのが条件。

毎月のパケット使用量が不安定な人は(ちょっと面倒ですが)以下のワザを使えば安心です。

パケット割引サービス 当月適用ワザ



  1. 前月28日までに現在加入しているパケット割引サービスを解約しておく(なにもない状態にする)
  2. 当月25日に今月の利用パケット数を確認(トップメニュー→auお客様サポート→確認する→通話料・通信料照会)
  3. 利用パケット数に応じてサービスを選択して「当月適用」で申し込む
  4. 手続き完了のCメールが届く
  5. 当月(遅くとも)28日までに3で加入した割引サービスを解約(月途中で解約しても、月末まで適用になる)

【注意】
・「なにもない状態」が最大のポイントなので前月に解約し忘れたらNG!
・月末ギリギリに手続きを行うと、翌月適用になってしまう場合があるので、確認メール来たらすぐに解約手続きすること!
・当月中に割引サービスの変更はできない(例えばダブル定額→ダブル定額ライトという変更は、当月適用できない)



【追記】
Impress ケータイWatch
「損しないためのケータイ料金再入門」(2009/9/16 13:05)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/review/20090916_315839.html

ドコモ、ソフトバンクとのサービス比較が分かりやすくて良い記事。他のキャリアの人も参考になる。
他社と比較してみると、auは3種類もパケット定額があって複雑だが、当月適用OKなのはすごいメリットだな。
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