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ホーム > アニメ感想2006-2007 > 時をかける少女

去年、映画館に見に行きたい!って思っていたんですが、タイミングが合わなくて結局みれずじまいだった「時かけ」。やっとDVDを見ましたよ。
時をかける少女 限定版
監督:細田守


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原田知世のバージョンがジャスト世代なので、イメージ壊されたら嫌だなとか思いつつ…
…おもしろかったー。
SF映画や恋愛映画というより青春映画ですね!

千昭と真琴の最後のお別れシーンとかは超せつない。むはー!
あのシーンは、もう2度と逢えないのを二人は分かっていてのやりとりと私は解釈しました。それでも真琴は未来へあの絵をつなぐ。その先の未来に千昭が“待っている”と信じて、とか。
原田版みたいに未来で再び逢えるってのもいいけど、対比としてのそういうエンドも有りかなと思います。
SFとしては多少つっこみ所がありつつも、細かいところは詮索しないのが吉ですね。

一緒に見ていた旦那は、主役たちのシロウト臭い声に終始なじめずに反応が薄かったのが残念。
プロ声優が上手いのは当たり前だけど、シロウトだからこそ「初々しさ」を表現できる時もある。客寄せパンダで有名タレントやお笑い芸人が声をあてるのとは全然意味が違うと思うんだけど。
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