魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > PC、デジタルTips > Windows月例 8月分のUpdateでIEが不正終了する問題,Windows 2000とXP SP1が影響

マイクロソフトがWindows Updateの8月に公開した修正パッチの一つに,Internet Explorer(IE)が不正終了する問題が見つかった。
問題のブツは,8月9日に公開された「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB918899) (MS06-042)」の修正パッチ。

8月の修正パッチにIEが不正終了する問題,Windows 2000とXP SP1が影響
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060812/245763/
 今回の問題は,8月9日に公開した「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042)」の修正パッチで確認された(関連記事:WindowsやOfficeに12件のセキュリティ・ホール)。このパッチを適用したWindows 2000 SP4あるいはWindows XP SP1上のIEで,HTTP 1.1プロトコルと圧縮を使っているWebサイトにアクセスすると,IEが不正終了してしまう。Windows 2000 SP4/XP SP1以外は影響を受けない。

解決方法はマイクロソフトのサポートサービスに問い合わせてください。修正パッチがある模様。

自力で直したい人は…
◆回避方法 その1
IEの「ツール」メニューで「インターネット オプション」をクリックし,「詳細設定」タブで表示される「HTTP 1.1設定」の「HTTP 1.1を使用する」のチェックを外す。
◆回避方法 その2
KB918899をアンインストールする。
◆回避方法 その3
この際だからXP SP2 にする。(でもうちのPCはいまも調子が悪いです。なんでかな?)

よけいなことしやがって。MSのばか。
関連記事

スポンサードリンク

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
スポンサードリンク
twitter
スポンサードリンク