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CGなんてなかった頃だし絵柄も古いのに、それを吹き飛ばす位に丁寧なドラマの積み重ねがあって、昔のアニメなのにリアルタイムでやっているアニメより断然クオリティが高いというのはどうしたもんでしょうか。
ボルテスの監督は長浜忠夫さん。ベルばら前半の監督さんでもあるのです。
長浜つながりってことで懐かしアニメ2作を熱く語ります。


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◆ベルサイユのばら
今、チバテレビでアニメ版「ベルサイユのばら」をやっているんですよ。
もう残すところあと2話。クライマックスです。
中坊の時に再放送を初めて見て、あとは映りの悪いUHFの再放送をちょこっと見たっきり。大人になって毎回欠かさずにじっくり見たのって初めてかも?
改めて思うのは、これはすごい骨太な人間ドラマだってこと。特に後半、出崎さんが監督に変わってからがすごい。
青いレモンの回とか見えない目で絵の感想を語る回とか、今見るとやたらと泣ける。切なすぎる。重すぎる。
レモンの回以降、宿舎で暮らすようになったアンドレがいい。
社会情勢について自分の考えをきちんと持っているし、従者としてではなく男としてオスカルを見守っている。だからオスカルが隊員達とモメても必要以上にかばうことをしない。
原作(and宝塚版)のように失明して悲観したあげく自分勝手に無理心中しようとすることもないのだ。
原作よりも自立している感じ。大人の男って感じ。
伝説のホタル回も以前はネタ回扱いだったのに、なぜかジーンと来ちまったぜ。
アンドレ、イイ男だ~!死んじゃいやだ~!

中坊のころはフェルゼンが好きだったのに、大人になって見てみると彼の残酷さや勝手さがやたらと鼻につくのは何故なのだろう。なんかショック。当時はコドモだったのね…。

◆ボルテスV
コンバトラーVのほうがメカの必殺技とかガルーダ様とか断然好きなのですが、ボルテスVもやっぱり好きです。
ボルテスのOP&ED歌を入手したんで、じっくり聞きこんでみました。
ED曲「父を求めて」について、ちょっと意外に思ったことを。
主人公が、地球を離れてしまった父(剛さん=ラ・ゴール)を思っての歌と思っていました(絵もそんな感じだったと記憶している)。
けど、これってハイネルさんが未だ見ぬ父を思っての歌とも解釈できるよね。
主人公とハイネルさんは兄弟だったわけで。兄弟・親子で戦ってしまったわけで。
その悲劇を歌で盛大にネタバレしてたのかな?ぜんぜん気付かなかった…
TV(再放送)で見ていたのって小学生だったもんなぁ。




あっ。このネタってモロ歳がバレるな。ま、いいか。
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[ 2006/05/01 ] 日記 | TB(0) | CM(0) | [EDIT]
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