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怒濤の超展開。お口あ~んぐり。黒歴史だ。これは悪夢だったんだ。まさに“トロイメント”だったんだ。
薔薇スィーに倒されたドールは復活できたのに、正当なアリスゲームによって死んだ蒼星石と雛苺は目覚めないなんて酷いわぁ!ヒナ~蒼~ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
ラストで本物薔薇スィーがちらっと映ったし、本来真紅や水銀燈が持っているべき2つのローザミスティカをラプラスの魔が持って行っちゃったところから察するに、第3期あるのか?OVAか?


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薔薇スィー!あんた偽物だったんか~(泣) ついでに槐も偽おとうさまだったとは。
第1期は銀様、第2期は薔薇スィーがグロ死担当。偽物には荷が重すぎたんでしょうね。
結局この話は、槐が師であるローゼンの作ったドール達よりも自分の作った薔薇水晶のほうが優れていると証明するための手段にすぎなかった。
薔薇スィーはきっと自分が偽物である事を知っていただろう。それでもゲームに勝てば本物として認められると思いこの戦いを始めたのだ。
それはまるで、第1期で銀様がゲームに勝つことによって自分はジャンクではないと証明しようとした姿とダブる。
なんか、かなしいな。かわいそうだなバラバラ薔薇スィー ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

ところで、
ローザミスティカを奪い合って「アリスゲーム」に勝ったらアリスになれるって煽ったのは槐だったの?
本物のおとうさまは他の道があると言うけど、そもそもこのゲームを始めたのは誰?おとうさま?
ローザミスティカを全部集めたって「アリス」になんかなれなかったりして。
そして、真紅達はもうこんなやり方で自分が「アリス」になりたいと望まないだろう。
もはやこのゲームは成立しないぞ。
なんか消化不良。3期あるんでしょ?ね?ね?ね?
第3期は他のもっと冴えたやり方でアリスゲームをする話を。
そして全員復活して、皆で「さえないミーディアムと一緒におままごと」しましょうよ。ね?

なんか途中で続編に色気出しちゃって中途半端になってしまった印象の第2期でしたね。完全に日常回とシリアス回のペース配分間違っちゃったようです。
シリーズ構成・脚本の花田!あなたも某嫁同様、私の中でブラックリストのせちゃうわよ!
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関西圏はまだ完結してませんがストーリーの情報は得ました。一期の完成度が高かっただけに不満はでるでしょうね。ただ構成に関しては他のサイトで擁護論を見ました。製作サイドはハードストーリーを提供したいのですが視聴者の過半はキャラ萌えを切望して温度差が出てきてるではないかということです。実際、この二期は冒頭とラストは真紅対薔薇水晶なのに中盤は翠星石のツンデレや水銀燈の復活に焦点があたり、しかもこの二人がラスバトに絡みきれていない。特に銀様、孤高のダークヒロインが薔薇スィーにシフトしたためミーディアムが付きましたが、そのために立ち位置が余計、あやふやになっちゃいました。(メグも病魔に冒された薄幸少女が夜中に外出するは、両親も直接は登場しないわでジュンや時計屋爺さんに比べて描写が弱く銀様が肩入れする理由が希薄)
[ 2006/02/19 10:05 ] [ 編集 ]
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ローゼンメイデン トロイメント 第12話 「少女」 (終)
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