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前半は内田ちゃんによる「かんたん量子力学講座」。後半はせつない青春物語。
新キャラも続々登場。イサミの兄貴はいいヤツだ!ハルカパパンは絶臨関係者だった!
第1クールのクライマックスである次回に向けて、まるで嵐の前の静けさのような情感溢れる静かなお話でした。



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前回の続き。
フクロウはカラスと対峙。カラスがハルカを守るためなら戦うという意思を表明。フクロウはまだカラスと戦う覚悟がないようで、強制転移でラクリマに戻ってしまう。
アトリと戦いフクロウにも会ってエネルギー切れのカラスを見つけたハルカが駆け寄ると、カラスは思わず抱きしめようとする!でも耐えた!(いやーん、カラスさん可愛い!エロい!たまらん!)

内田ちゃんが郡山さん&視聴者に「文系でもわかる量子力学入門」を Aパートのほとんどを使って解説。
不確定性原理、シュレーディンガーの猫、並行宇宙の考え方…アニメにしては結構きちんと説明するのね。
Wikipediaで予習しておいて良かったわ~。すっぴんで聞いていたら郡山さんと一緒に頭痛おこしてたに違いない。
とにかく、ここで内田ちゃんが言いたかったことは、
「これまでの不思議な出来事を考えると既にこの時空は歪んでいて、それが悪化すると全ての時空が消滅してしまうおそれがある。だから篠原のマジックサークルプロジェクトは危険であるからやめさせたい」ということだと思う。
でもハルカの存在そのものが時空の揺らぎを招いているようだし…大丈夫かなぁ。

運動の才能もないと自覚するユウはとりあえず勉強することで自己表現しようとする。
とことんネガティブ思考のユウはベッドで背を丸める。
一方のハルカは気持ちに余裕がでてきたのか15年後の未来について悶々と考えていた。
とことんポジティブ&アクティブ思考なハルカは庭を走り回る。
なんて対照的な二人だ。

◆変わらないふたりの友情
夕暮れの公園でサッカーボールを蹴り合いながら将来を語るユウとイサミ。
はじめて自分が決めた事なのだからと強制ではなく自分の意志で東京の中学受験をすると告げるユウ。
ユウの決心を受け止めたイサミは「離れたって友達だよな、俺たち」と言う。
その様子を見ていたカラスとフクロウ。
二人はコードネームではなく本当の名前で呼び合う。
「ガキの頃から変わらなぇなあ、ユウ」 「お前もだイサミ」
そう。構図は変わらない。
カラスはハルカを守ると決めた。そしてそれはフクロウと道を違えることを意味する。
互いの意志を尊重し認め合っていても、大人になった二人はもう「友達」ではいられない。
戦うしかないのだ。殺し合うしかないのだ。
カラスはハルカを、フクロウはラクリマを守るために。
フクロウ「今度会うときが最後かもしれねぇな…カラス」
うおおおお、せつなすぎる!泣いちゃうね! ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

ちょっと脱線。
親友同士が殺し合うという話というと、種のキラとアスランを連想するが、ノエインと重みが全然違う。
種の軽さ。それはつまり、二人がどんな親友であったのかという部分が全く描かれてなかったから。
今回ばかりは脚本・演出の力量の違いを思い知った。100話使ってあのザマと11話でこの切なさの違いを!

◆いろいろ
・コサギの武器はお花と弓。あれはどう見ても私情バリバリで「ハルカ」を消そうとしてた。女の嫉妬は怖い。
・イサミの両親は亡くなっていた。事故?それでも明るく育ったのはあの兄貴のおかげ?
・イサミには兄貴と妹がいる。もしかして妹がコサギ?
・篠原は情報通信システム会社の社長。どうしてもホ●エモンを連想してしまうんですが…
・何故「量子テレポーテーション」ではなく「量子テレポーション」なの?わざとかなぁ?
・ハルカの父はマユズミ博士。かつてマジックサークル計画のリーダーだったらしい。あやしい。
・アイと遭遇するフクロウ。せつないね。
・アトリ「カラスフクロウカラスフクロウ(中略)…殺す!」すっかりお笑い担当になってしまったようです。
・首を絞められても何事もなかったように一緒にいるトビたん。相当アトリが好きとみた!

次回、第12話「タタカイ」はカラスとフクロウの死闘。熱い展開になりそうです。
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ノエイン もうひとりの君へ 第11話
夜明けの足音 (TVアニメ『ノエイン もうひとりの君へ』エンディング主題歌)  サブタイトル「スレチガイ」  ハルカへの怒りをあらわにしたコサギは...  以下詳細  ***********
ノエイン第11話「スレチガイ」
ノエイン第11話の感想ですよー カラスとハルカを見守ってきたかいがあります。喜喜喜。
[2005/12/24 22:15] ede
(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第11話 「スレチガイ」
いよいよ、親友同士の直接対決ですか。アトリとの戦いを前にカラスは強敵を迎えましたね。これは中盤の山場となりそうですね。そして、コサギのハルカに言った「お前のせいで!」と言うセリフも気になるところです。過去に何か因縁でもあったのでしょうかね?女同士の対決も.
ノエイン第11話「スレチガイ」感想
まずノエイン公式サイトのAboutで人物相関図を見て下さい。新キャラ盛り沢山ですね。ハルカの父親もいます。アトリとトビが虚しく逃亡組と扱われていますね。(イスカ・・・。)コサギからカラスへの矢印に「好き」という文字がありますね。このツンデレ娘がッ!!...
[2005/12/23 21:53] Naturalist
『ノエイン もうひとりの君へ』#11感想
『ノエイン もうひとりの君へ』#11感想
ノエイン もうひとりの君へ第11話感想。
←練習がてら描いてみたユウ。初描き。本当はカラスを描こうとしてたんですが、何故か何度描いても泣き出す1歩手前の駄目男(どんなんだ)になってしまうので急遽変更ということで…(いや何だ)(※画像クリックで原寸表示されます)因みに修正すると言いつつ修正してない..
[2005/12/23 04:12] +落描き雑記+
ノエイン もうひとりの君へ 第11話
「スレチガイ」ちょろっとカラス×ハルカ&フクロウ×アイで、あとはひたすらフクロウ×カラス&イサミ×ユウでした!てっきり初っ端からカラスとフクロウでやりあうのかと思ったむ
[2005/12/22 21:16] ラブアニメ。
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