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ホーム > アニメ感想2004-2005 > ガンダムZZダブルゼータの前半を見た

第1クールの一部をDVDで見たんです。
昔は、正直言ってダブルゼータの(特に前半の)軽さが耐えられなくて嫌いだったのだが、
時が経って大人になって、寛い心で接したらふつうに面白いアニメだった事に気づいた。
今は「これはとても楽しいガンダムですねvv」ってニコニコできるよ。うん。

今思うと、まだ3作目でしかも激鬱ENDのゼータ直後にあのテイストでやったのは大変な勇者だったと思う。
確かにゼータから続けて見るには違和感がある。
でも、あの明るさにひとかけらの嫌味もないのは、登場人物達が彼らなりに大真面目にやっているからなのだ。
マシュマー様もアクシズの皆さんもジュドー達も、とても愛しく思えるから不思議だ。
前半が楽しければ楽しいほどキャラが立つし、だからこそ後半のシリアス化も深みが増すんだってことに今更ながら気付く。
あのゆかいなマシュマー様が強化されすぎて壊れていくさまは…前半を大切に見れば見るほど哀しいだなんて知らなかったよ(泣)
(実は前半の明るさに途中脱落して、シリアスになった後半のみ見た私なのでした)
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誰にも心を預けて貰えなかったマシュマー。

エンドラの騎士とかいってジュドーたちと遊んでた頃を思い出し涙。

グレミーの

「ルー、君か?君に撃たれる…?」

「私のこと好きだって言ってくれたの忘れないよ…ゴメン!」

という最期。

「ルーさぁんv」と砂漠でルーを追い掛け回してたグレミーを思い出し涙。



ホント、仰るとおり前半のおふざけが過ぎるほど、後半の鬱さが増しますね…
[ 2005/04/18 22:17 ] [ 編集 ]
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