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ファフナー鬱から復活。サクッと2話連続スペシャルの感想を。
イザアス祭、セイバー発進、シン種割れ、ザムザザー…まとめてみたらこれしか内容がなかったという燃えと萎えがない交ぜになった何とも微妙な2話でした。
前半は大貫様の神作画、後半は山口たんのビミョー作画。続けてみると画力の違いがよーく分かりますネ。
ザムザ・ザー!しばらく頭にこびりつきそうな妙な名前のMA登場。意味もなくザムザザー!ザムザザー!と連呼したくなる!(アホ
2話ごちゃまぜで感想いきます~。


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◆アスランとイザークとディアッカ
ニコル達のお墓参りを希望したアスラン。彼の護衛監視で呼び出されたイザークとディアッカ。
この非常時に隊長が前線を離れる事からして新米隊長の扱いの軽さを感じます。
アスランはザフトに戻ることを既に決心していたでしょうが、最後のダメ押しで戦友を説得によこすとは、抜け目ないな議長。こーわーいー。
イザークのシャトル撃墜エピソードがちゃんと着地したのは意外でした。2年の間に色々あったのね。
イザークの落ち着いた諭し方に大人になったな、かっこいいなと素直に思います。
(本編で“戻ってこいアスラン”が拝めるとは思いませんでした。種終了後1年もイザアスに萌えていた甲斐がありましたよ。)
イザークにも「お前はオーブで何をしているのか」と問われるアスラン。やはり即答出来ない。
それだけの力、無駄にする気か …皆でそこを責めるなよ。彼もそこが痛い所なんだよ。図星なのよ。
さて。アスラン出戻りについてですが、もともとの目的はオーブ代表の特使としてでしたよね?
その辺をすっかり忘れて、FAITH(信念・誓約という意味)という名の特務部隊になり、再びザフトの軍服に袖を通すアスラン。
あれは赤服でしょうか。今更赤はちょっと…女子大生がなんちゃってセーラー服着ているみたい。ヘルメットは紫がかっていたようですが。
アスランは既に自分が完全に流されていること・道を誤っていることに気付いていません。たとえセイバーを自由に使ってよいと言われても、彼は議長の支配下にいることを忘れている。ホイホイFAITHのバッジを受け取っちゃっていいのか。
ヘタレ帝王アスラン・ザラ、流石です。後でどうなっても知らないぞォ。

◆シンちゃん
鬼のように出番が無い主人公シンちゃんが12話でついに怒りの種割れをしてしまいました。主人公とインパルス、大活躍!
ここへきて「主人公補正」がかかる意味は何なのか?まさかまた安易な主人公特権をやるつもりだろうか?
前作でキラの種割れがどんなに戦闘シーンをシラケさせたか忘れたのか、夫妻は!
今回のシンの種割れはちゃんと意味があるのだと思いたい。
覚醒のきっかけはキラと同じように母艦の危機的状況。なのに、ヒーロー然としていたキラと比べ、凶悪キレ野郎。まさに「バーサーカー」。
覚醒する直前の白目むいたアブない顔は主人公のソレじゃない。対艦刀でバッサバッサやっているときの表情もまるで悪役。
ここで、ふと思った。
シンちゃんは、もしかして記憶操作や心理コントロールをされているのではないか。
異常なまでの妹への執着、刷り込まれたかのようなオーブへの憎しみ。
普段は目立たない穏やかな印象のシンちゃんが、オーブの事になると急に情緒不安定になる。
あの携帯は心理コントロール維持の為のツールだったりして。
それだけの心の傷を負ったのだとも考えられるけど、なんか常軌を逸している印象なのだ。
Zのロザミアのように、恐怖体験をベースに強化されている?まさか種持ち人間の養殖?んなワケないか。
レイだけが種割れに驚いていなかった、第5話での妙にレイの顔色を窺うシン、議長は彼の身の上を知っている…シンちゃん、アヤシイ。
まさか議長のお人形で、レイは監視役で。ゲーツ・キャパだったのかレイたんは!アヒャ。
うわああ、妄想が暴走しそう。

◆ミネルバーズ
ウエイターにテーブルクロスにティーカップ!アークエンジェルの食堂と比べるとずいぶん優雅なお食事タイム。
かぁんちょとアーサーのやりとりは漫才みたいで楽しい。肝っ玉母さんとヘタレ息子。
アーサーさんは面白くて癒しの存在だけど、副長としてはかなりヤバイのではないかと思われます。「えぇっ!」言い過ぎ!
レイたんとルナもいいコンビ。たぶんルナが海に落ちてもちゃんとレイは黙って拾いに行ってくれる気がする。
ザクは飛べないのでしょうか。ブレイズ背負っているのに飛べないの?連合のウィンダムは飛べるのにザフトは大丈夫なのだろうか。

◆えらい人たち
ジブリは酒飲んで荒れています。ロゴスにいじめられています。びっくりするくらい小物なジブリ。
余裕のギル様とは対照的にジブリはとても焦っている。ジブリはロゴスを手玉に取っているわけではないようだ。
こんな小物が今度の敵の親玉だというのか!地球側の力関係にはもっと黒いのがいる?
一方、プラントのギル様は軍法会議にも口を出すスーパー権限議長。プラントには三権分立とかシビリアンコントロールといった概念は存在しないのかな。
「今再び手に取るその銃は、今度こそ全ての戦いを終わらせるためのものとならんことを、切に願います」全ての戦いを終わらせる…何故か引っかかる言葉。胡散臭い言葉。議長もクルーゼと同じ思想なのか。黒いなギル様。
カガリは「ダメだ!」「しかし!」とか喚くことしかできない。かかげる理想は立派だけど対案を出せないのは痛い。
「大西洋連邦と同盟しない=ウズミのように国を焼く」という一見ごもっともだけど意図的に選択肢を限定し誘導しているユウナやウナトに対抗できない。
ユウナは気持ち悪くて面白いなぁ。カガリはなぜユウナのセクハラに毅然とした態度がとれないのだろう。
結婚についても好きな男がいるのなら、ハッキリ断れよ。立場上しょうがない?
ちょっとまて…婚約の話はアスランがオーブにいたときからあったはず。それが「やっぱり面白くないから」アスランは指輪を渡し、カガリは受け取った。
政略結婚を断る覚悟があるから指輪を受け取ったんじゃないの?でもこれからユウナと結婚まで行くんでしょ?
ああ、アスランは愛人だと。そういうわけだ。へぇ。

◆いろいろ
オーブの司令官はこれぞガンダムみたいなひと。義を重んじる名も無き軍人さん、格好いいねー。絶対当てないオーブの砲手は健在です。
ザクレロみたいなカニバサミMAザムザ・ザー。せっかく出てきたのに1話でさようなら。本当に身びいきでしたね。シンちゃんを目立たせてくれてサンキュー。
インパルスのおでこビーム!愉快な充電する奴だなぁ。これが新機能ならば盗まれた他3機はどうやって充電しているのかな?

ステラたん~!早よでてこい。
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[ 2004/12/30 ] GUNDAM SEED | TB(6) | CM(2) | [EDIT]
>いいちこ様



>この携帯電話を握り締めている限り、彼がマユの呪縛から解放される事は困難かと思います。



マユの携帯とトリィは同じようなキーアイテムという位置づけでしょう。

ですが、その意味合いは「悲惨な過去」と「楽しかった過去」という正反対の性質のもの。

トリィがキラとアスランをつなぐ役目なら、あの携帯は過去と決別する役目があると思っています。

種割れについても今度こそ主人公特権ではなく「設定」として使って欲しい。秘密は絶対議長が握っていると私は踏んでいます。
[ 2004/12/31 03:32 ] [ 編集 ]
いつもTBありがとうございます☆

携帯電話はシンの中で憎しみを維持するアイテムなんでしょうね。

この携帯電話を握り締めている限り、彼がマユの呪縛から解放される事は困難かと思います。



種割れに関しては私もそのような印象を受けました^^;

主人公特権みたいなものかなと。

最近のガンダムはスーパーロボット系に傾いている感も否めませんよね。

レイはシンの覚醒の秘密を知っているのかも。

議長とレイだけでなくシンもメンデルつながりで一悶着ありそうな気がします。
[ 2004/12/30 11:16 ] [ 編集 ]
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