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アスランシャワー&レイバレ脱衣ショー&紫髪京本政樹&アスカガプロポーズ。
ツボてんこ盛りのあまり「ジャンクション、ジャンクション、ジャンクション24~♪」と一部の人しか解らぬ謎歌を歌いたくなっちまうぜ、ナツメ様。
題名通りの新旧主要キャラが出会う回。重要な回ですね。
以下、詳細インプレ行きます。


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◆アスラン
デス種シャワーシーン1番手は彼でした。確か無印種でも8話で脱いだような。8話になるとシャワーしたくなるのか彼は!
さてさて、やはりオーブでの彼の扱いは悪いようです。
なんだよあのユウナって奴は。あんなのにカガリちゃんハグされて黙って顔を背けるしかできないアスラン…何だかな。艦長やアーサーさんに、今の非常に情けない状態のアスラン・ザラを見られちゃったじゃないか。
しかし生活は贅沢。カガリの豪華なお城でメイド付の暮らし。エレカが有る時代に多分ガソリン車のスポーツカーを乗り回す。仕事はコイビトのボディガード(しかも暇そう)…こういうの「ヒモ」って言うんだよ。もしくは国家元首の愛人…。
…そりゃ、シンちゃんに「あなたはオーブで何をしているのか」って聞かれて即答できないでしょうよ。「ハイ、僕ヒモやってます」なんて。
キラとの語り。アスランはサトーさんの言葉をキラにも話す。そして「本当は何とどう戦わなければならかったのか」まだ見つからないと言う。
正直、アスランの口からこの言葉を聞きたくなかった。
戦う理由も分からないまま、ザフトを離反してまで戦っていたのかお前は。
ラクスとキラの言葉を鵜呑みにして。キララクお得意の「質問に質問返し」に混乱させられたまま、瞳を閉じたまま、今もなお漂っているのか、お前は。
イザークはプラントを守るために。ナタルさんは地球をやらせないために。ディアッカだってミリィを守るために。確固たる信念を持って戦っていたのに。薄々感じてはいたけれど、ちょっと、いやかなり失望した。
だからこそ今度こそ、その答えを見つけて欲しい。誰かの言葉じゃなくて自分の考えで。
でもこの先大変そうだ。腹黒議長とラクツーとルナマリパンツ丸見えが待ち受けている。駄目だ、絶対アスランは流される_| ̄|○
プラントに行くと言うアスラン。SPの仕事はいいのか。入出国手続きは大丈夫なのか。なによりお前の考えは甘すぎる。議長にやられに行くようなものだ。
別れ際にカガリに婚約指輪(そうとっていいんだよね?)を渡すとは…微笑ましい場面だったけれど、男から女への贈り物は(ガンダムでは)男側の死亡フラグが立つようなもの。死ぬなよアスラン。
おそらくしばらく会えない二人。下手したら数十話、最悪今生の別れになるかも。イヤン。

◆シンちゃん
本当に主人公なのか、彼は。普通に可哀想。不憫だよ不憫すぎるよシンちゃん。
悲しい過去が今もそこにある故郷に戻って。妹の形見の携帯をいじって、射撃訓練して。(オーブで家族と面会するへリオ組を背に両親に会おうとしなかったキラを思い出す)
レイたんに「上陸したかったんだろ」と見透かされ、フラフラ出ていけば結局あの場所に行ってしまう。
家族を喪った場所に立って、悲しみと憎しみを再確認しただけ。再びカサブタを引きはがしただけ。
誰かシンちゃんを助けてあげてよ。泣けてくる。
慰霊碑にはキラがいた。新旧主人公ご対面。主人公オーラ勝負は圧倒的にキラきゅんの勝ち。哀れ。
キラ「せっかく花が咲いたのに、波をかぶったからまた枯れちゃうね。」
シン「誤魔化せないって事かも。いくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす。」
シンちゃん!そいつこそ仇ですよ。フリーダムのパイロットですよ。こいつも「本当は何とどう戦わなければならかったのか」答えも無いまま大量殺戮していた人ですよ。
悲しみと憎しみだけがシンちゃんの「戦う理由」。キラやアスランと違って(たとえそれが間違っていても)既に答えが出ている。戦争の残酷さも愚かさも最初から知りすぎている。
この立ち位置から脱却するのがシンちゃんのテーマ。
自分の戦う理由が間違っていることを認めることができる日。どうすれば悲しみや憎しみを止められるかを悟る日。さてそんな日はシンちゃんに来るのでしょうか。

◆カガリ
本当にお飾りだったカガリ。オーブの実権はあのオレンジ眼鏡の禿ウナトさんが握っています。紫髪京本ユウナさんは婚約者?
彼女の言葉は彼らには届かない。
セイラン親子が悪者キャラとして描かれているのは笑えるが、彼らは彼らで間違っていないと思う(ここで彼らが悪者に見えるのは視聴者神視点だからだし)。
オーブという国単位で見れば、セイラン親子の言うことは正論。2年前アスハの理想で国が消滅した過去があるからこその見解だろうよ。
カガリの「誰と痛みを分かち合わねばならないのか それは報復を叫ぶ人たちと一緒になってプラントを憎むことではないはずだ」という言葉。
単純馬鹿が幸いして、見失ってはいけない「核心」はちゃんと見えている。
さて、その理念を実現するにはどうしたらいい?
もうカガリの傍にはアスランはいない。知らずに寄りかかり甘えてきた依存関係からようやく進展したようだ。
アスランはおそらくしばらく帰ってこない。もしかしたらもう会えないかもしれない。
ED曲そのままに、二人は遠く離れていても近くに感じあって欲しい。そして成長して欲しい。頑張れカガリ。

◆レイたん
シンちゃんと同室という設定は本当でした。寝相良いレイたん萌え。
脱衣ショー&寸止めシャワーシーン。あのピッチピチ生腕生脚を見るに恐怖の老化現象は起きていないようだ。ホッ。
オーブ観光にも興味なし。地味に射撃訓練。渋いな。SEED史上稀にみる軍人らしい人だ。
無関心なようでも、実は一番シンちゃんを気遣っている心優しいレイたん。(ルナもね!!)いい子だ…。
彼の境遇を知らないはずはない「お友達」のヨウランやヴィーノはさっさとメイリンちゃんとオーブ観光に行っちゃっているのは皮肉だなぁ。

◆旧キャラ御一行とか
キラきゅんは、悩みまくりのアスランとは対照的に「考えてない」のが良くわかりました。もう悟っちゃったから?
主人公ビームでシンちゃんを焼き払い、アスランとはアスキラアス炸裂。もうあんたが裏主人公でいいよ。
ラクス様は海を相手に新曲プロモーション中。アスキラアスの場面で気を利かすのは良い心がけだ(カガリとは大違いだ)。
マリューさんとタリア艦長の語らいはどうなんですかね。魔乳vs魔尻。行き当たりばったりの今後を決定づけられてしまったのかしら。
アーサーさんは可愛い。マリューさんの魔乳に鼻の下のばしてタリア艦長につねられる所は可愛すぎる。
重い話&人間関係の中、アーサーさんだけが癒しだよぉ。
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[ 2004/12/07 ] GUNDAM SEED | TB(5) | CM(0) | [EDIT]
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第8話「ジャンクション」
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