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ホーム > GUNDAM SEED > ガンダムSEED DESTINY第7話「混迷の大地」

うあああ、ラクス2号が出た!ラクツ説は本当だったのか!しかも議長の手駒!
どうしようどうしよう。女狐が2匹!ヒィー!議長は黒い。真っ黒だぁ!
今時のザクは大気圏突入に耐えられるんですね。インパルスも。
ストライク&キラと違って、コーディが作ったMSは大丈夫だと。パイロットも大丈夫だと。
シンちゃん!いろんな意味でグッジョブ!アスランを助けてくれてありがとう。
カガリに「やめろよ、この馬鹿!」と鋭いツッコミ入れてくれてありがとう。
以下、詳細インプレ行きます~。(今回も無駄に長くてすみません)


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ラクス様、突然歌い出す所は相変わらず。でもラクス様の歌をバックに地球が壊滅ってのもアレだね。
地球があんな被害を被って、しかもテロだといってもコーディの仕業では、いくら許してくれといっても無駄ですな。証拠写真なんぞ撮られているし!
早すぎるプラントの対応。事の真相をわかっているから心証を少しでも良くしておきたいということか。

…ジブリも議長も戦争したいのだろうな。今度こそ殲滅戦を。(前話感想でも書いたが)ナチュ・コーディ皆の総意でやりたいのだ。双方とも始めるきっかけが欲しかったと。
議長はおそらく、強奪に来てもらえるようわざと情報を流し、裏でザラ派残党にフレアモーターとかジンを持たせてやったのだろう(テロリスト単独でプラントを落とせるだけの武器を調達できるわけがない)。
ジブリ側も、都合良くファントム・ペインによって「ぜーんぶコーディの陰謀」という証拠を得ることができた。
条件は揃った。あとは始めるだけ。民意を煽るだけ。

◆アスラン
大気圏突入が予想に反して簡単に出来ちゃってつまんない。そんなホイホイ降りられるもんなのか。
高熱で床に臥せってハァハァするアスランが見たかったのにな。ちぇっ。
次々に起こるイベントはアスランを苦悩させ、カガリを孤立させる。二人の間にもすこしずつ距離があいていく。
また防ぎきれなかった。ジェネシスの時と同じように。コーディの罪、ザラ派の罪。母が眠るユニウスセブンを地球に落とす重み。
カガリの慰めは的はずれだし、シンもアスランの傷を掘り返す。
これでもかという程にアスランに降りかかる不幸!あまりにも苛酷だ。(そりゃデコも広くなるわ。キラにも少しは悩ませてやれよ)
射撃訓練。カッコイイ!凄い腕だね。流石だ(ってことはイザークも同じくらい凄いのか)。
すっかりミネルバクルーと馴染んでいるアスラン。やはり一度でも共に戦えば互いに信頼感が生まれるのだろうな。
敵から自分や仲間を守るための「力」は必要だと言うルナに、「敵って誰だよ…」(この台詞、中の人の演技サイコー)はグッときた。
ザフトにとっての「敵」とは?結局のところナチュラルだ。個人レベルで分かり合えても殺し合うしかない戦いをしてきたからこそ言えるニヒルな台詞。
オーブに戻って何をするのかと問うシンにも即答できなかったアスラン。
ここへきてアスランは、何と戦わなければならないのか、その答えをハッキリさせず、キラと戦いたくないから、ってだけで三隻同盟に加わってしまったツケというか、アスランの(前作の)フラフラした信念のツケが一気に回ってきたようだ。
ラクスに洗脳されて、カガリのケツ追いかけて、オーブに亡命してもそこに自分の居場所はない。自業自得といってしまってはアスランが可哀想だろうか。
そのへんの覚悟が足らなかったから、中途半端にアスラン・ザラに戻ろうとする。アレックスで通す気なら最初から介入すべきではなかったのだ。今後、オーブにも素性がバレて追い出されるのだろうし。
このぶんだと、ラクツとかルナとかに惑わされてまたフラフラするんだろうな。
明日はどっちだアスラン!

◆シンちゃん
大気圏突入。アスランを助けてくれてありがとう。
シンちゃんはこの短期間でアスランの自爆癖というか自虐的な気質を理解したようです。しかもアス自爆モードの回避方法も学んだようです(カガリちゃん用無しだぁ~)。
「アスランさん」って呼んでいますよ!あのガラの悪いシンちゃんがさん付け!
ここのやりとりがねぇ。公共の電波でラブラブしているとしか見えないんですが。公式でシンアスですか?いやねぇ(笑
カガリとの口論。オーブ代表に対して「やめろよ、この馬鹿」あーあ、ついにやっちゃった感。
(個人的感情ではグッジョブ!なんだけどね)
その口の利き方も、いちいち噛みつくところも、まだまだガキだ。感情だけが前に出過ぎている。周囲もあまりの粘着さに引いている。
でもね、闇雲に噛みついているように見えるけど、シンちゃんは一応正しいことを言っている。カガリよりはきちんと状況判断ができている。
現場で危険な思いをして必死に破砕作業をして。それでも防ぎきれなくて。しかもそれはコーディのテロで。
その場にいた者なら誰もが沈痛な思いをしているのに、
「回避に最大限の努力をしてくれた。だからよかった。(だから多少の被害・犠牲はしかたがない)」みたいな事をカガリに軽く言われれば、そりゃ怒るでしょう。お前ブリッジで何見ていたんじゃ?と。
シンの家族はまさにその「多少の犠牲」そのものだったから。
「戦争だからしょうがない」「がんばったんだから偉いよね」とナアナアで済ましてきた前作主人公4人への痛烈なアンチテーゼだな。シンの存在って。
シンの攻撃の対象がハッキリとカガリだけになってきたのが面白い。しかもアスランに対しては気遣いまで見せている。
知らずにアスランを苦しめるカガリに対し、まるで威嚇するネコのように「シャー!(怒)」ってしていて微笑ましいわ。その上「あの人が可哀想だよ!」っときたもんだ。
ずいぶんとアスランに懐いてしまった様子。

◆カガリ
痛い。痛すぎて見ていられない。逆に可哀想になってきた。意図的に嫌われ者に描かれているような気がする。まるで第1クールのフレイ様ポジションだ。
アスランアスラン言い過ぎ。男の心配は盛大にするが自国の心配は軽くしかしていない。
わざわざルナを突き飛ばしてまでアスランを迎えたのも嫌。
他のレビューサイトで書かれているのを見て、シーンをよく見直してみると、アスラン正面に人の間隔が十分にあいていたのに、そこから行かずにわざわざルナに体当たりしてアスランを出迎えていた。なるほど、あれは絶対ワザとだ。
「私がアスランを一番に迎えるべきなのよ!」とルナに見せつけたいのだろうか。なんか嫌。
アスランを労い慰めたつもりでも、逆に彼を追いつめている事に気付いていないし。
まぁ、カガリの立場ではあの場でああ言うしかなかったのも分かる。分かるけどいらぬこと言い過ぎ。
しかも、シンの言う通りブリッジで一部始終モニターしていたのにもかかわらず、カガリは全然状況を把握していない。(仮に理解していたのならシンちゃんに言われてガーン!とか、え?とかという反応はしないだろう)
本当に馬鹿。どうしようもないくらい馬鹿。口を開けば底の浅い事しか言えない。安全な「上の者」としての見方しか出来ない。
あああ!もうしゃべるなこの馬鹿!とか思っていたらシンちゃんが言ってくれました。スッキリ!
ミネルバでどんどん孤立していくカガリちゃん、可哀想だがあんたが悪い。
1年かけて彼女が政治家として成長していくのを見るのも良いかもしれないがねぇ、イライラするんだよ。アスランを苦しめる人嫌いなの!
そういえば、何であんたがイザークのこと知っているの?この2年間でどんな関わり合いがあったの?
なんかさ、「デュエルは私を助けてくれた、だから良い仲間だ(=臣下だ)」「私はジュール隊の隊長とも知り合いだぞ」ってミネルバクルーに大声で言っているみたいでちょっとムッときた。

◆レイたん
今回も麗しの金髪さんでした。しっかし無口すぎるよレイたん。
せっかく射撃の腕もいいのにアスランにまたオイシイ所持って行かれていて残念。
口を開けばクルーゼ隊長声だし。失敗作クローン設定に怯える日々。
パトリックの名に少し反応していたが、総じて何を考えているか分からないところが怖い。
ラクツ説が本当だったということは、レイもやはりクローンなのだろう。しかも議長の手駒。
ぐああああ、死なないでレイたん。

◆ルナマリア
アスラン・ザラがどういう者か知っている上での、前回までのあの突っかかり様は「何ウジウジしてるんじゃぁ!」という意味だったのか。
これからウジウジアスランを戦争に巻き込む尻たたき要員ってことだな。
射撃訓練の場面で思いっきり「あなたの子供が産みたいvv」光線発しているルナ、好きだ~。頑張れルナ。カガリから取っちゃえ。ラクツに持っていかれる前に!
しかしね、一応赤服のルナの射撃の腕がアレじゃ、赤服のレベルも落ちたもんだな…アスランが凄いだけなのかな、んー?
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[ 2004/11/29 ] GUNDAM SEED | TB(5) | CM(2) | [EDIT]
コメントありがとうございます!

カガリちゃんには本当に成長してくれないと見るほうも辛いです。

物語序盤でこんなにアスランとカガリがべったりなのは、

いつか離れ離れになってしまう日の為なのでしょうか…。

今後の展開に注目ですね。

[ 2004/11/30 00:16 ] [ 編集 ]
TBありがとうございました☆

シンとアスランは信頼関係を構築できそうですね。

逆にカガリのお座なり感が…(汗)。

何とかカガリには為政者として一人前に成長して欲しいのですが、序盤は試練続きでしょうね^^;

後半にかけて劇的に変化しそうな予感もありますけど。



是非、また、うちのブログに遊びに来て下さいね(*^▽^*)
[ 2004/11/29 19:46 ] [ 編集 ]
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