魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > アニメ感想2004-2005 > 蒼穹のファフナー 第7話

甲洋くんの感情の流れがよく分からない。
翔子たんのお墓を綺麗にした話を聞いて、何故あの反応なのか。それは逆恨みってやつだろう。
一騎も総士も死に急ぐ翔子に対し無力だったのは確かだが、それをいうなら甲洋くんも同罪だろうに。
大人達の反応は酷いけれど、考えてみれば「方舟」の守り神を一つ失ったわけで。
ましてやパイロット候補生たちは、パイロットになるためだけに育てられた「道具」らしいし。
大人達(=生き残るものたち)のファフナー>パイロットという認識は当たり前なのかもしれない。
ここまで書いていて、ふと冷静になったのだが、今回の甲洋くんの不可解な逆恨みは来週のお話につなげるための演出ってわけなのだと悟っちゃった。
だって、すごく不自然なんだもん。変!とっても変!
そんなに甲洋くんを怒らせたいならもっと翔子・一騎・甲洋の絡みを描いておくべきだったと思う。トランプやっただけじゃん!
ああ、ツッコミ所満載の脚本演出だー。
どうでもいいんだけどさ、本当に彼らは何を守るために戦っているわけ?仲間の命を犠牲にしてまで「何」を残そうとしているのか。
ちゃんと謎を解明して終わらせてほしいものだわ。
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