魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > アーカイブ - 2010年10月

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今まで、可逆圧縮ファイルの作り方、可逆からmp3変換のやりかたなど記事を書いてきました。
だいぶ、とっちらかってきたので、まとめリンク集を作りました。
やりたいこと別に記事にリンクさせたので、
とりあえずこのページを見ればやりたいことを解決する入り口になることでしょう。
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EACでCDからwav+cueを作ってしまえば、
foobar2000だけで可逆へのエンコードもwavへのデコードも可能です。
最初の設定でプリセットを作ってしまえば、次回からは簡単にできます。
各種形式のプリセットをまとめました。

◆とりあえずここから!
可逆圧縮 やりたいこと別 記事リンク集

可逆圧縮形式(ape、flac、WavPack、tta、tak)では、cueシートを外置きのほかに
可逆圧縮ファイル自身の中にcueを埋め込むことができます。(Internal cuesheet)
このエントリーでは、foobar2000を使ってcue埋め込みのやりかたと、
cue埋め込み可逆圧縮ファイルからwav+cueにデコードするやりかたを説明します。

私がいつも使っている可逆はflac+cueなのですが、
そういえばTAKの作り方を書いてないなと思ったので、お勉強ついでに記事書きます。

TAKとは
Tom's lossless Audio Kompressor。
FLACを元に改良された可逆圧縮(ロスレス)フォーマット。クローズドソース。
圧縮率・デコード・エンコードにおいて、後発の強みでかなりデキる子。
cueシートを自身に組み込める「Internal cuesheet」に対応している。
わりと新しい規格だけに対応しているソフトは少ない(有名どころは対応…foobar2000やWinamp等)。

他のフォーマットとの比較サイト
http://www.synthetic-soul.co.uk/comparison/lossless/

職場でパソコントラブル発生。
パソコンが遅い!起動も遅い!(Windows XP)
症状を聞いた後、おもむろに デバイスマネージャを開いてプロパティ見てみる…
PIOモード !!!!
こ、これが噂の「PIO病」なのね!
うほほ~♪とスクリーンキャプチャしておきました。
IDEドライバを削除して再起動×2。はい解決。

※WindowsXPの場合、この不具合はSP1~SP2で修正プログラムが当てられているはず。
しかしこのパソコンSP3なんですけど。なおってないんかー!

では、「PIO病」とは何か、どうやったら直るのかを以下で説明します~

2012/10/29追記
PIO病はWindows 7(Vista)でも起こる
Windows7/Vistaの方はこちらもどうぞ

当ブログのメインコンテンツに成長した可逆圧縮Tips。
PC引っ越しで設定のやり直しの際の確認などで、自分でも結構読み返して利用しています (^_^)
EACやiTunesの事やmp3のパラメータのメモも同じカテゴリにまとめた方が便利だな…
と思ったので
可逆圧縮オンリーのカテゴリだったものを、EAC・iTunes・mp3エンコ関連などを統合して、
いわゆるPCで音楽を聴くためのTIPSとして整理してみた。

今後とも、Refugeをよろしくお願いいたします。

可逆圧縮Tips → PC音楽Tips(可逆/mp3など)

EACが調子が悪い。
私の環境はWindows7の64bitです。
どのような問題が起きるかといいますと、
リッピングの段階でフリーズ(応答なし)することが多い。
で、イジェクトボタンを押してもCDが出てこなくなってしまう。うぬぬ。

foobar2000の最新版であるv1.1から、componentsやconverterの設定などの仕様が変わりました。
mp3への変換のやりかた自体は基本的には以前紹介したエントリと同じなのですが
変わったところをピックアップして紹介します。
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