魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > アーカイブ - 2006年11月

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可逆圧縮形式のファイルをWAVにデコードして、そのままmp3にエンコードする方法です。
おそらく一番需要がある方法でしょう(ニヤニヤ)。
ここでは「可逆圧縮形式から単一WAVにデコードし、Daemon-Toolsでマウント、仮想CDとしてmp3にエンコする方式」で説明します。
foobar2000に比べるとかなり面倒くさいやり方ですネ。
DAEMON-Tools はAPEなど圧縮したままではマウントできないので、必ずWAVにしてからマウントすること。

◆とりあえずここから!
可逆圧縮 やりたいこと別 記事リンク集
foobar2000なら(ape/flac/tta+CUE)からダイレクトにmp3に変換できます。foobar2000を使った可逆→mp3変換はコチラ ↓
◆foobar2000初期設定
◆foobar2000編設定続きと可逆→mp3に変換
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◆可逆圧縮形式(APE/FLAC/TTA)のままで音楽CDに焼く
Burrrn を使えばWAVにデコードしなくても可逆圧縮形式(APE/FLAC/TTA)のままで音楽CDの作成ができます。Free。日本語可。
でも、ファイル名やタイトルに2バイト文字(つまり日本語)がある場合は、上手く焼くのにコツがあって結構大変です。
悶々と悩むよりも、面倒がらずにWAVにしちゃって素直にEACで焼いた方が楽かも。

Burrrn
http://www.burrrn.net/

ってなわけで、可逆圧縮形式(APE/FLAC/TTA)をいったんWAVにデコードし(WAV+CUE)に変えてからEACで音楽CDに焼く方法を説明します。

可逆圧縮形式(APE/FLAC/TTA)のままで再生が可能なプレーヤーは、有名どころではWinamp、foobar2000、Lilith等あります。
いずれも標準対応 または プラグイン導入で再生できます。
私が愛用している「Fittle」でもアドオンを追加すればAPE/FLAC/TTAを再生可能。動作が速いのでオススメ。

EACでリッピングしCDイメージとして(WAV+CUE)で保存する方法。
基本です。

まずCDをリッピングして、その後各ツールにてWAVEを圧縮し、ape+cueやflac+cueやtta+cueを作成するわけです。
「隠しトラック」が有るCDの場合、ギャップ(無音部)の取り扱いに気をつけないとトラックをリッピングしないので注意が必要です。

◆とりあえずここから!
可逆圧縮 やりたいこと別 記事リンク集

圧縮率(Normal比較)ではAPEに迫る圧縮率。エンコード時間が爆速なのが特徴です。この速さに快感をおぼえる人も多いことでしょう。
コンテナ形式MKA(Matroska Audio)ファイルにも対応していますが…現状(tta+cue).mkaはttaを取り出す際にサンプル数がロストするという問題があるらしいので注意。

ここではCDからTTAファイルとCUEシートを作成します。

圧縮率(Normal比較)ではAPE、TTAには及びませんがエンコード時間ではAPEより速く、再生時のハードの負荷が軽いのが特徴。コンテナ形式MKA(Matroska Audio)ファイルにも対応。
foobar2000でも標準対応ですし、最も無難な形式といえるでしょう。

ここではCDからFLACファイルとCUEシートを作成します。

APEは規格としてはTTA、FLACよりも古く、最も普及している形式です。圧縮率でTTA、FLACよりもよく縮みます(Normal比較)。
Extra HighやInsaneなどの高圧縮率にするとエンコードに非常に時間がかかり、再生時の負荷もかかるので注意しましょう。

ここでは、CDからAPEファイルとCUEシートを作成します。この2つはセットで扱われ(APE+CUE)と表されます。CUEシートとはCDの内容の目次みたいなもので、単曲単位ではなくCD単位で管理する場合、とても重要な設定情報ファイルのことです。

普段はmp3で聴いていても、それは非可逆圧縮つまり元CDと較べて劣化しているうえに元には戻せないんです。
そこで可逆圧縮です。圧縮してもいつでも元に戻せる安心感。ふとん圧縮袋と同じです。
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