魂の避難所 -パソコン関連トラブル解決メモ-
ホーム > アーカイブ - 2006年09月

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アニメ最終回ラッシュであります。
「シムーン」最終回。
シムーンの謎・アーエルの爺・アムリアの件・アングラスの件・アーエル&ネヴィリルのその後は?
…など投げっぱなしの伏線も多々残しつつ。(このへんは納得いかない人も多いと思う)
正直、オンエアでは「ええええーこれで終わっちゃうんかい!」とポカーン状態。
が、見直してみれば謎の解明なんて気にする必要も価値もないんだと感じた。
テーマは揺らいでいないから。
少女モラトリアム。過ぎ去った「青春」の眩しさ。永遠の青春への憧れと厳しい現実。
アー&ネヴィは、大人になってしまったコール・テンペストの皆の心の中に今も輝く「永遠の少女」になったんだ。青春の象徴になったんだ。
そう理解したらスッキリした。いい話だー!

百合風味の鬱SFアニメと思いきや、終わってみれば、ガチで本物の百合大河ドラマでした。
そう。
美しければそれでいい。(by.オープニングテーマ)
それでいいのだ。
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